-NEWS-

08.11.2019

Instagramを始めました。『kiyano_wasabi』

06.12.2019

伊豆・三津シーパラダイスに木屋の山葵が展示されています。

12.20.2018

楽天市場の調味料・わさび部門でランキング1位をいただきました。

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山葵に欠かせない清らかな湧き水――

保水力の高い天城山系の山々の恩恵を受けて、木屋の山葵は育ちます。

山葵は湧き水に含まれる酸素や養分を吸収して大きくなるため、その土地の『水』で品質が決まります。

山葵が育つ土地は決まって水が清く、自然が豊かです。

そんな静岡県賀茂郡西伊豆町に堤農園はあります。
 

伝統

1928年――昭和三年創業。


湧き水が豊富な山間地に階段状の沢を作り、湧き水の養分で山葵を栽培する『畳石式』と呼ばれる伝統的な農法で昭和三年から世代を超えて山葵を作り続けています。

それ以前は、良質な木炭を扱う炭問屋だったことから屋号は「木屋(Kiya)」と言います。

山葵はアブラナ科の植物です。

春に真っ白い花を咲かせ、小さな種を付けます――

堤農園では、採取した種を大切に育てています。畑で大きく育った苗を湧き水が流れる山葵沢へ移植します。
種子から苗を育成し、栽培・収穫・種子の採取に至るまでを一連のサイクルとして、山葵を自
家栽培しています。

山葵

​山葵は傷に弱い繊細な植物です――
農作業が機械化される現代において、手間が掛かると思われますが、高品質な山葵をお届けするため、植付け・収穫・洗浄などの工程は一本一本手作業で行っています。

​木屋の山葵は、爽やかな辛みの中にほのかな甘みがあるのが特徴です。
生の山葵でしか味わうことのできない本物の味をご堪能ください。

What's WASABI

 

わさびの栽培は、現在の静岡市有東木発祥で、   1516年頃(慶長年間)に村人が渓谷に自生していたわさびを試しに植えたのが始まり      です。これを駿府城に住んでいた徳川家康に献上したところ、味の良さとわさびの葉の      形が徳川家の家紋に似ていることから大変気に入り、栽培方法を門外不出にしたと           言われています。しかし、江戸時代中期頃、椎茸栽培にその地を訪れた板垣           勘四郎がわさびを知り、村人を説得し続け、椎茸のお礼にとようやくの思いで          栽培方法を伝授してもらいました。板垣は、わさびの苗を伊豆半島へ持ち帰り、         栽培を始めました。そして、天城山麓を中心に、『畳石式』という栽培方法が          発達していきます。『畳石式』の栽培 方法は、豊富な湧水を利用するため          養水量が多く、通気性もよいので、根茎がよく発達し、高品質なわさびが栽培でき        ます。静岡県は、わさび栽培発祥の地であり、この『畳石式』という伝統的な農法        を守っている点から、平成30年3月に、イタリアのローマで『FAO(国連食糧農業        機関)』が開催した審査会において、世界農業遺産に認定されました。これによ        り、海外でわさび人気が高まっています。

普段私たちがわさびとして食べている部        分は根ではなく茎です。なので、大根や人参と違い、わさびは上へ上へ成長します。       茎に近い部分は水分が多く、爽快感のある辛味が特徴です。根に近い部分はビリリ         と舌にくる刺激的な辛さがあります。わさびの辛みの正体は、細胞内にある酵素         『ミロシナーゼ』と『シニグリン配糖体』で、細胞が壊れ両者が反応すると          辛味成分である『アリルイソチオシアネート』が発生します。細胞が壊れないと         辛み成分が出ないので、わさびは細かい目のわさびおろし器ですりおろして食べ         るのです。本わさびにだけ含まれる栄養素『6 - メチルスルフィニルヘキシルイソ        チオシアネート』には、体に良い様々な効果があると言われています。解毒作用と        しては、肝臓の解毒代謝酵素の活性を上昇させる作用があるとされており、解毒         代謝酵素は発がん物質などを無毒の物質に変える効果が期待できます。また、抗酸化       作用として、活性酸素過多を抑え、老化防止やストレスの抑制に効果的とされていま        す。わさびの抗酸化作用は、ポリフェノールと違い持続性があるとされており、毎日       少しずつ摂取することで、継続的な抗酸化作用が期待できます。血液サラサラ効果も       期待されており、玉ねぎと同様に血液が固まるのを緩やかにしてくれる働きがあり、       血管の中に血栓ができるのを防いでくれると言われています。この栄養素は、ホースラ     ディッシュ・西洋わさびには含まれていないため、本わさびから摂取する必要があります。

 

商品紹介

 

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商品のご購入やご質問など、お気軽にご連絡ください。

下記のフォーム、またはお電話にて承ります。

堤農園 木屋の山葵

〒410-3512 静岡県賀茂郡西伊豆町一色168-1

Tel : 080-5375-0069

E-Mail : kiya.wasabi@gmail.com

-------- F O R M --------

木屋 六代目​

昭和28年7月9日生まれ

静岡県賀茂郡西伊豆町出身​

​◇

山葵を作り続けて35年。

​山葵生産の振興と発展のため、

新規就農者に山葵栽培の指導も行っている。

​​2017年に『特用林産功労賞』を受賞​。

木屋 七代目

昭和61年2月23日生まれ

​埼玉県富士見市出身

​◇

大学卒業後の8年間は​金融系SEに従事。

​2016年に婿養子となり山葵農家へ転身​。

転機の一冊は杉山経昌氏の著書。

色彩能力検定2級。

Copyright©© 2018 TSUTSUMI FARM / Kiya no Wasabi

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